夏休み

2017年7月27日

今年の梅雨は空梅雨と言ってもいいほど、雨の印象があまりありませんでした。
と言いましても、ゲリラ豪雨的な物がピンポイントであったため、困った思いは沢山したのですが。。
ということで、もう夏ですね。今年の夏も暑くなりそうです。


春の怒涛の催事ラッシュが終わって腑抜けていたいところでしたが、その後も大きな交換会がいくつもありました。
お客様から荷物をお預かりして代理出品したり、買い取りさせてもらったり、充実した7月でした。
特に7月下旬にあった大きな交換会は歴史と伝統のある交換会の記念大会だったため、名品が沢山出ました。
美術業界も例外ではなく不景気だと言われていますが、いい物は適正な価格、物によっては適正以上と思われる価格で取引がされていました。
いつか扱ってみたいなぁと思うものから、手に届かないものまで。実に勉強になりました。


古美術川﨑の夏の予定ですが、7月いっぱいは比較的店にいると思います。
8月は4→19あたりまで長めのお休みをいただきまして、仕入れという名の帰郷や旅行に出ようと思います。



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古染付桃図盃
径:9.2cm
高さ:5cm
中国明時代


可愛らしい桃の模様が三か所描かれた盃をご紹介します。縁と高台に輪線が二本ずつ入っており、夏にぴったりの清潔感・清涼感のある染付盃です。
盃と言いましても少し大きめで、お茶を楽しむ事もできます。

Tokyo antique fairを終えて

2017年6月26日

先日、Tokyo antique fairを無事終える事が出来ました。
この催事は東京美術倶楽部で年に一度行われます。
回を重ねるにつれて、来客数も雰囲気も良くなってきています。今年も沢山のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
この催事の特徴として、外国のお客様が多い事が挙げられます。
中国美術や七宝や屏風など、美術倶楽部ならではのラインナップです。
中国美術オークションにて顔なじみの中国人バイヤーの友達や初見の外国人の方、そしていつも贔屓にしてもらっているお客様から初めてお会いするお客様。今回も楽しい出会いが沢山ありました。


来年も同じ時期に開催されることが決定しました。来年もいい催事になるように仕入れに励みます!

催事のお知らせ Tokyo antique fair

2017年6月15日

先日、青花の会骨董祭があり、無事終える事ができました。
新潮社さん、青山の大塚美術さんが主催された骨董祭りも今回が第二回目。
前回より一か所増えた五か所の変則的な会場、神楽坂という場所。前回も大盛況でしたが、今回も大盛況でした。
今回の試みとして、内覧会が実施されたのですが、その内覧会は雑誌、工芸青花の会員さんか、我々出展者の招待客しか入場できない規定でした。
それに伴い、内覧会に参加したくでも参加できない方々が多かったと思います。我々が配布する内覧会の招待券の数も限りがあり、参加したくても参加できなかった方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。


しかし、内覧会の次の日、 初日も二日目もお客様が途切れる事なく、とてもいい雰囲気で沢山の嬉しい出会いもあり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。催事をする度に、お客様に教えてもらうことばかりです。
沢山のご来場ありがとうございました。

次はTokyo antique fair です。

春は本当に沢山の催事に参加しました。今春最後の催事です。


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年に一度のお祭りです。東京美術倶楽部で東京美術倶楽部の正会員をはじめとする大手業者が多数参加します。
今回古美術川﨑は、西蔵経やと西洋美術を中心に、初めて出品するものも含め気合を入れて準備しております。是非足をお運びください。

Tokyo antique fair
2017年 6月16日 15時~19時
17日 10時~18時
18日 10時~17時

東京都港区新橋6-19-15
東京美術倶楽部3・4階会場

催事のお知らせ 青花の会 骨董祭

2017年6月7日

次の催事は青花の会骨董祭です。


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第二回となる青花の会骨董祭。新潮社の「工芸青花」が企画した骨董祭です。
準備も整いました。是非遊びにいらしてください。
今回古美術川﨑は考古と花器をを中心に展示をする予定です。


青花の会骨董祭
6月9日(金)→11(日)
神楽坂 la kagu

古染付五寸皿展を終えて

2017年5月8日

催事の季節、春。春と言っても最近は暖かくなってきて初夏の香りがしますね。
こういう時は体調を崩しやすいのでご自愛下さい。


4月は目白コレクションと同時に店舗での初めての催事、古染付五寸皿展も行いました。
古染付五寸皿展はtokyo art antiqueと題しました京橋日本橋銀座骨董祭りと合わせて企画展をしたものですから、多数のお問合せ、多数のご来客を頂きまして大変ありがたいことでした。本当にありがとうございました。
店舗での企画展は催事とは違い、直接店舗に来てもらえるので店の雰囲気をより知ってもらえるいい機会です。
店での企画展も積極的にしようと思いました。


次の催事は青花の会骨董祭です。


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第二回となる青花の会骨董祭。新潮社の「工芸青花」が企画した骨董祭です。第一回目は反響も凄く、入場制限もあったほどです。
今回も人気の催事となることでしょう。今回は金曜日にレセプションを行うらしく、このレセプションは招待券がないと入場できない事になってしまっているので、金曜日に是非行きたい!という方がいらっしゃったらご連絡下さい。招待券を差し上げます。数に限りがありますので、お早めにお問合せ下さい。
今回古美術川﨑は考古を中心に展示をする予定です。五月はまだまだ交換会・オークションもありますので仕入れに励みます!


青花の会骨董祭
6月9日(金)→11(日)
神楽坂 la kagu

目白コレクションを終えて

2017年4月19日

春の催事でお馴染みの目白コレクション、今回も無事終える事ができました。
本当に沢山のご来場ありがとうございました。
前回から会場が一つ下の階になり、それに伴って出店業者も10店舗以上増え、計59店舗の大骨董祭さながらです。
普通、会場が広くなればなるほど、混雑した、にぎわった感じというのは薄れていくような感じですが、目白コレクションは心配無用でした。
回を増すごとに開場前の行列は増えてきているような感じで開場と共に熱気がすごく、会場が広くなった分、にぎわっている様子が長く、最初の一時間で事が済むという「催事あるある」のような状況ではありませんでした。


我々出店業者は事前売買を禁止されているため、二日目もしくは初日の最後の方の時間帯にようやく他のお店の物を交渉することになるのですが、当然売れてしまっているものから、なぜこれが残っているのだろう??という物も多く、毎回驚きます。
人気のある催事とはいえ、お買い得の物を探すばかりが楽しみではありません。きちんとしたものをきちんとした評価・値段で手に入れるのも大事なことのような気がします。私は3点ほどチェックしていましたが、3点とも売れていました。お買い得の物を買おうとしていたのでしょうか(笑)



店舗では古染付五寸皿展を19日までやっていますが、有難い話で会期を延ばしてほしいとのご意見を頂きましたので今月いっぱいは見てもらえるようにしてあります。


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次の催事は6月序盤に青花の会骨董祭、その1週間後にtokyo antique fair です。それぞれ全く異なるカラーを出すつもりです。

催事のお知らせ 古染付五寸皿展

2017年4月13日

桜も葉桜へと変わり、陽気な日も増えて来て明るい気持ちになりますね。
店舗での催事のお知らせです。

古染付五寸皿展
4.14→19(16close)
古美術川崎 店舗にて。


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動物、植物、人物と94枚のお皿のみで店舗を飾りました。
好みの一枚に出会えるかもしれません。
インスタグラムで全皿紹介しております。
是非遊びにいらして下さいね。


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15→16は目白コレクションです。
こちらにも例年通り参加します。15→16は私は目白コレクション会場におります。こちらは古染付五寸皿以外の物を並べます。
初出しのものも勿論あります。是非目白コレクションにも遊びにいらして下さいね。

まどかを終えて

2017年3月28日

今年も無事まどかを終える事ができました。
今年で何と8回目。月並みな言い方になりますが、月日が経つのは早いものです。
今年も開場前に沢山のお客様が列をなして待って頂いていて、開場と共に一階二階へと大賑わいでした。


二日目はあいにくの雨でした。いつも二日目は天気が崩れるんですね。もはや恒例のお天気。
それでも二日目にも沢山のご来場いただきました。不思議なもので、二日目は二日目でポツポツ買って頂くこともあり、嬉しい限りです。
沢山のご来場本当にありがとうございました。



次の催事はダブル。目白コレクションと東京アートアンティークです。
何がダブルかというと、会期が若干重なっているのです。
東京アートアンティークは店舗での催事で所謂日本橋京橋骨董祭りですが、会期が4月14(金)15(土)
目白コレクションは4月15(土)16(日)です。15日が重なるんです。両立できるようにしました。
14日は私が店舗にいて、15日は私が目白に、妻が店舗におります。
是非両方足を運んで頂けると幸いです。


東京アートアンティークでは古染付五寸皿展。インスタグラムにて全皿紹介しております。
目白コレクションでは普段扱っているような楽しい古美術品を展示しようと思っております。

催事のお知らせ 古美術展示即売会まどか

2017年3月4日

ようやく暖かくなってきましたね。
春と言えば、もう何度目か、まどかの季節です。


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今年は静岡のいけださんが参戦してくれます。
いけださんは目白コレクションなどで人気の業者さんですが、今回は勾玉を10点前後出品してくれます。
すでに沢山のお問合せ頂いております。是非お楽しみに!いけださんの会場は二階です。
そういえば配置を言った事がないので今更ながら発表します。
一階、玄関入ってまっすぐ廊下を渡ると右手に階段が。これが二階への階段です。
階段は急な勾配で滑りやすいのでご注意下さい。
その階段を上がらずにいると、左手の床の間が陣屋さん、奥の広い部屋が今出川さん、右側の部屋が私川﨑です。
二階に上がるとルーサイトギャラリーさん、高橋亮さん、静岡いけださんの場所です。



古美術展示即売会まどか 
日時 3月25日(土)→26日(日)11時→18時(最終日は17時まで)
場所 ルーサイトギャラリー 東京都台東区柳橋1-28-8


まどかfacebookページもご参照ください。
沢山のご来場お待ちしております!!
DMはこれから送ります。。

國學院大學博物館 

2017年2月4日

國學院大學博物館で「火焔型土器のデザインと機能」展がやっているので昨日見てきました。
初めて訪れたんですが、残欠が出ただけで大騒ぎするような火焔土器が何個も展示されていたり、土偶以外の土器として唯一国宝の火焔土器も展示されていたりと、想像していたよりも見ごたえのある、楽しい展示でした。


大学の博物館という事もあるのか、入場料無料という太っ腹な上に、常設展も、ここぞとばかりに土器土器土器。縄文土器から弥生土器、土師器に須恵器、土偶などなど。土だらけ(笑)
とにかく展示数が多いので考古の土器編成はすごくわかりやすかったのでお勧めです。
と言いましても、火焔土器展は特別展で2月5日、つまり明日までです。もしお時間ある方は是非。
図録まで無料で配布していたらしいのですが、それは残念ながらもう全て配布済で再販予定もないそうです。残念。


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古美術川﨑にも土器はあります。私が好きですのでいくつかあります。
これは高坏のような器形をした土師器です。真っ白な私の店舗には、この土師器の赤い肌がよく映えます。
シンプルながら奥深い造形は季節を選ばずお楽しみ頂けます。
高さ14cm

¥50.000-