催事のお知らせ 目白コレクション

2017年10月5日

年に一度のお祭り、目白コレクションのお知らせです。

「メジコレ」という愛称で親しまれているこの催事も、今や、すっかりおなじみの催事となりました。
今回も、今まで同様、身近に置いて心が落ち着くような仏教美術や、酒器などを中心に僕が好きなものを並べようと思っております。


2017春DMハガキ-写真面-001ポスターかな

目白コレクションのfacebookページもありますので、是非ご覧になってください。
出店される業者さんが、それぞれ出品するものを紹介されてますよ。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。



『目白コレクション 秋』

2017/10/21(土)12:00~18:00
2017/10/22(日)10:00~17:00
目白椿ホール  東京都豊島区目白1-4-8 デサントビルB1F
http://www.mejirocollection.com/

直島

2017年8月26日

えらい長めに夏休みを取るんだね、よろしいなぁー。と色々な方にお声がけ頂きました。
確かに今年の夏は休みが長かったですね。車で蒲郡、京都、徳島、直島と出かける予定をガッチリ組んだものですから、どうしてもそうなってしまいました。


蒲郡は中継地点としてキャンプをして、京都の実家では三十三間堂の仏像を子供と眺め、京都御所で子供と遊び、泥絵のような風景を写真に収めました。
徳島では川に海に阿波踊りを楽しみ、阿波踊りが終わった次の日、香川港からフェリーで直島へ初上陸。


直島はアートが寄り添う島として色々前評判を聞いていたので楽しみにしてました。
港から出ると草間彌生さんの赤いパンプキンオブジェがお出迎え。宿泊したベネッセのホテルの地下にもミュージアムがあり、杉本博司さんの写真が展示されていました。


翌日訪れた地中美術館は、午前の比較的早い時間だったのにも関わらず入場整理券を配布している状態で一時間ほど待ち時間がありました。
宿泊できるなら、朝一番にまず行くのをお勧めします。先に李禹煥美術館に行ったのが間違いでした。李禹煥美術館もすごくよかったです。

普段古美術品とばかり触れ合っておりますので、現代アートとじっくり向き合うことは新鮮で楽しい経験でした。

古美術品はそのものが作られた時代背景や何に影響を受けたのか、時代を経た味わいなど、知識や経験があった方が楽しめるものだと思うのですが、現代アートはあれこれ考えるというよりも感覚的に向き合うという物なのかなと思いました。古美術品のような見方をしようとすると、
「これは何のためのもの?」「何を表現しようとしているのか?」「何が言いたいのかな」など疑問しか出てきません。
理屈をつけてジャンル分けしてこういうものだ!と説明する必要はない気がします。ただ傍にあって心地いい。何かわからないけど魅力がある。。など自由でいいのかなと思いました。

あと、現代アートはその作品だけでなく、その作品が置かれた空間そのもので表現することが多く、実に勉強になりました。
アート云々だけではなく、島の自然も魅力的で、気持ちのいい場所でした。また訪れたいと思います。


無題

夏休み

2017年7月27日

今年の梅雨は空梅雨と言ってもいいほど、雨の印象があまりありませんでした。
と言いましても、ゲリラ豪雨的な物がピンポイントであったため、困った思いは沢山したのですが。。
ということで、もう夏ですね。今年の夏も暑くなりそうです。


春の怒涛の催事ラッシュが終わって腑抜けていたいところでしたが、その後も大きな交換会がいくつもありました。
お客様から荷物をお預かりして代理出品したり、買い取りさせてもらったり、充実した7月でした。
特に7月下旬にあった大きな交換会は歴史と伝統のある交換会の記念大会だったため、名品が沢山出ました。
美術業界も例外ではなく不景気だと言われていますが、いい物は適正な価格、物によっては適正以上と思われる価格で取引がされていました。
いつか扱ってみたいなぁと思うものから、手に届かないものまで。実に勉強になりました。


古美術川﨑の夏の予定ですが、7月いっぱいは比較的店にいると思います。
8月は4→19あたりまで長めのお休みをいただきまして、仕入れという名の帰郷や旅行に出ようと思います。



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古染付桃図盃
径:9.2cm
高さ:5cm
中国明時代


可愛らしい桃の模様が三か所描かれた盃をご紹介します。縁と高台に輪線が二本ずつ入っており、夏にぴったりの清潔感・清涼感のある染付盃です。
盃と言いましても少し大きめで、お茶を楽しむ事もできます。

Tokyo antique fairを終えて

2017年6月26日

先日、Tokyo antique fairを無事終える事が出来ました。
この催事は東京美術倶楽部で年に一度行われます。
回を重ねるにつれて、来客数も雰囲気も良くなってきています。今年も沢山のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
この催事の特徴として、外国のお客様が多い事が挙げられます。
中国美術や七宝や屏風など、美術倶楽部ならではのラインナップです。
中国美術オークションにて顔なじみの中国人バイヤーの友達や初見の外国人の方、そしていつも贔屓にしてもらっているお客様から初めてお会いするお客様。今回も楽しい出会いが沢山ありました。


来年も同じ時期に開催されることが決定しました。来年もいい催事になるように仕入れに励みます!

催事のお知らせ Tokyo antique fair

2017年6月15日

先日、青花の会骨董祭があり、無事終える事ができました。
新潮社さん、青山の大塚美術さんが主催された骨董祭りも今回が第二回目。
前回より一か所増えた五か所の変則的な会場、神楽坂という場所。前回も大盛況でしたが、今回も大盛況でした。
今回の試みとして、内覧会が実施されたのですが、その内覧会は雑誌、工芸青花の会員さんか、我々出展者の招待客しか入場できない規定でした。
それに伴い、内覧会に参加したくでも参加できない方々が多かったと思います。我々が配布する内覧会の招待券の数も限りがあり、参加したくても参加できなかった方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。


しかし、内覧会の次の日、 初日も二日目もお客様が途切れる事なく、とてもいい雰囲気で沢山の嬉しい出会いもあり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。催事をする度に、お客様に教えてもらうことばかりです。
沢山のご来場ありがとうございました。

次はTokyo antique fair です。

春は本当に沢山の催事に参加しました。今春最後の催事です。


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年に一度のお祭りです。東京美術倶楽部で東京美術倶楽部の正会員をはじめとする大手業者が多数参加します。
今回古美術川﨑は、西蔵経やと西洋美術を中心に、初めて出品するものも含め気合を入れて準備しております。是非足をお運びください。

Tokyo antique fair
2017年 6月16日 15時~19時
17日 10時~18時
18日 10時~17時

東京都港区新橋6-19-15
東京美術倶楽部3・4階会場

催事のお知らせ 青花の会 骨董祭

2017年6月7日

次の催事は青花の会骨董祭です。


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第二回となる青花の会骨董祭。新潮社の「工芸青花」が企画した骨董祭です。
準備も整いました。是非遊びにいらしてください。
今回古美術川﨑は考古と花器をを中心に展示をする予定です。


青花の会骨董祭
6月9日(金)→11(日)
神楽坂 la kagu

古染付五寸皿展を終えて

2017年5月8日

催事の季節、春。春と言っても最近は暖かくなってきて初夏の香りがしますね。
こういう時は体調を崩しやすいのでご自愛下さい。


4月は目白コレクションと同時に店舗での初めての催事、古染付五寸皿展も行いました。
古染付五寸皿展はtokyo art antiqueと題しました京橋日本橋銀座骨董祭りと合わせて企画展をしたものですから、多数のお問合せ、多数のご来客を頂きまして大変ありがたいことでした。本当にありがとうございました。
店舗での企画展は催事とは違い、直接店舗に来てもらえるので店の雰囲気をより知ってもらえるいい機会です。
店での企画展も積極的にしようと思いました。


次の催事は青花の会骨董祭です。


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第二回となる青花の会骨董祭。新潮社の「工芸青花」が企画した骨董祭です。第一回目は反響も凄く、入場制限もあったほどです。
今回も人気の催事となることでしょう。今回は金曜日にレセプションを行うらしく、このレセプションは招待券がないと入場できない事になってしまっているので、金曜日に是非行きたい!という方がいらっしゃったらご連絡下さい。招待券を差し上げます。数に限りがありますので、お早めにお問合せ下さい。
今回古美術川﨑は考古を中心に展示をする予定です。五月はまだまだ交換会・オークションもありますので仕入れに励みます!


青花の会骨董祭
6月9日(金)→11(日)
神楽坂 la kagu

目白コレクションを終えて

2017年4月19日

春の催事でお馴染みの目白コレクション、今回も無事終える事ができました。
本当に沢山のご来場ありがとうございました。
前回から会場が一つ下の階になり、それに伴って出店業者も10店舗以上増え、計59店舗の大骨董祭さながらです。
普通、会場が広くなればなるほど、混雑した、にぎわった感じというのは薄れていくような感じですが、目白コレクションは心配無用でした。
回を増すごとに開場前の行列は増えてきているような感じで開場と共に熱気がすごく、会場が広くなった分、にぎわっている様子が長く、最初の一時間で事が済むという「催事あるある」のような状況ではありませんでした。


我々出店業者は事前売買を禁止されているため、二日目もしくは初日の最後の方の時間帯にようやく他のお店の物を交渉することになるのですが、当然売れてしまっているものから、なぜこれが残っているのだろう??という物も多く、毎回驚きます。
人気のある催事とはいえ、お買い得の物を探すばかりが楽しみではありません。きちんとしたものをきちんとした評価・値段で手に入れるのも大事なことのような気がします。私は3点ほどチェックしていましたが、3点とも売れていました。お買い得の物を買おうとしていたのでしょうか(笑)



店舗では古染付五寸皿展を19日までやっていますが、有難い話で会期を延ばしてほしいとのご意見を頂きましたので今月いっぱいは見てもらえるようにしてあります。


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次の催事は6月序盤に青花の会骨董祭、その1週間後にtokyo antique fair です。それぞれ全く異なるカラーを出すつもりです。

催事のお知らせ 古染付五寸皿展

2017年4月13日

桜も葉桜へと変わり、陽気な日も増えて来て明るい気持ちになりますね。
店舗での催事のお知らせです。

古染付五寸皿展
4.14→19(16close)
古美術川崎 店舗にて。


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動物、植物、人物と94枚のお皿のみで店舗を飾りました。
好みの一枚に出会えるかもしれません。
インスタグラムで全皿紹介しております。
是非遊びにいらして下さいね。


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15→16は目白コレクションです。
こちらにも例年通り参加します。15→16は私は目白コレクション会場におります。こちらは古染付五寸皿以外の物を並べます。
初出しのものも勿論あります。是非目白コレクションにも遊びにいらして下さいね。

まどかを終えて

2017年3月28日

今年も無事まどかを終える事ができました。
今年で何と8回目。月並みな言い方になりますが、月日が経つのは早いものです。
今年も開場前に沢山のお客様が列をなして待って頂いていて、開場と共に一階二階へと大賑わいでした。


二日目はあいにくの雨でした。いつも二日目は天気が崩れるんですね。もはや恒例のお天気。
それでも二日目にも沢山のご来場いただきました。不思議なもので、二日目は二日目でポツポツ買って頂くこともあり、嬉しい限りです。
沢山のご来場本当にありがとうございました。



次の催事はダブル。目白コレクションと東京アートアンティークです。
何がダブルかというと、会期が若干重なっているのです。
東京アートアンティークは店舗での催事で所謂日本橋京橋骨董祭りですが、会期が4月14(金)15(土)
目白コレクションは4月15(土)16(日)です。15日が重なるんです。両立できるようにしました。
14日は私が店舗にいて、15日は私が目白に、妻が店舗におります。
是非両方足を運んで頂けると幸いです。


東京アートアンティークでは古染付五寸皿展。インスタグラムにて全皿紹介しております。
目白コレクションでは普段扱っているような楽しい古美術品を展示しようと思っております。