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TOKYO ANTIQUE FAIRを終えて

2018年7月17日 火曜日

今年の夏、特に暑くないですか?
毎夏暑い暑いと言っている気がしますが、今年はまた格別に暑い気がします。


そんな中、三連休にTOKYO ANTIQUE FAIRを無事終える事ができました。
連日天候には恵まれたのですが、恵まれすぎてしまい、ゆで上がるような暑さでした。
それでも会場には沢山のお客様が訪れて下さり、嬉しい限りです。ありがとうございました。
一年間準備した甲斐があるというものです。



来年も同じ時期に開催予定だそうです。来年はこんなに暑くならない事を祈って、また来年お会いできるのを楽しみにしております。

ART FAIR TOKYO

2018年3月16日 金曜日

4月初旬、有楽町国際フォーラムにてART FAIR TOKYOがありました。
年に一度の大きな美術イベントで、来客数はおそらく日本一の、大きなイベントです。
今年で何回目になるでしょうか。おそらく10回近く開催されています。
出展しているアートディーラーは現代美術の人が過半数以上を占め、古美術のブースは1/10といったところでしょうか。もう少しあるかな?
ただ、そういう事も関係して普段古美術に触れる機会がないお客様も多数訪れます。
今回は先輩業者さんのお手伝いでほぼ毎日ブースに立っていたのですが、色々な発見があるもんですね。
現代美術・古美術を含め、各店舗内装やモノの見せ方に拘り、チャレンジが多く、毎度驚かされます。
一点だけ展示している人、もはやどれが商品なのかわからない人、スポットライトをビシっと当てて演出している人。。勉強になります。

ただ、日本一大きな美術イベントなのに外人さんが少ないのも気になりました。
これからの時代は、日本美術をより海外へアピールしなくてはならないと思います。そのためにはどうすればいいのか。。。人のせいにしないで自分で考えなくてはなりませんね。うーん。

それはさておき、いつかは出てみたいですね。ART FAIR TOKYO。。ただ、、春は催事が多すぎるんですよね。。。(笑)
そして出るからには商品のクオリティを相当高めないと意味がないような気もします。


ちなみに今日から東京中央オークションの仕事がありますので本日16日から20日までは店にはおりません。
21,22は店に出る予定です。21は祝日ですが、まどかの準備がありますので。
そして24,25は古美術展示即売会まどか があります。ご来場お待ちしております!!

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まどかのインスタグラムページ もあります。フォローお願いします。商品毎日アップしてますよ。

大屋さんの写真展 福島の磨崖仏鎮魂の旅へ

2018年1月15日 月曜日

写真家大屋孝雄さんの写真展へ行ってきました。
東北地方の美しい磨崖仏を綺麗に撮影されておりました。
都じゃくても地方には美しい仏像が沢山あります。
これらも例外ではなく、中国の石窟へ来たような仏像からユーモラスなものまで。
楽しい時間でした。
大屋さんは古美術に対する愛情も知識も深く、我々の催事でも素敵な写真を撮って下さっています。

是非足をお運び下さい。


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1月24日まで。(日月祝は休み)
馬喰町 art+eatにて。
美味しい喫茶と共にお楽しみください!



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~大屋孝雄写真展『福島の磨崖仏、鎮魂の旅』出版記念展~

◆日程:1月24日(水)まで開催
火・水・木 12:00~19:00
金・土 12:00~21:00
日・月・祝休廊、最終日は17:00迄

◆入場無料

◆トークイベント: 《福島の磨崖仏、鎮魂の旅》
1月20日(土)14:00~16:00 
~古代中国と福島を繋ぐ大悲山石窟の謎~
青木淳(多摩美術大学教授/日本美術史)×大屋孝雄

※各回¥2,500 隠れ茶(無農薬熟成茶)と小菓付。定員40名、要予約

◆会場:馬喰町ART+EAT
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202
(都営新宿線[馬喰横山]A1出口より徒歩2分)

https://www.art-eat.com/event/takao2018/

年末年始

2016年12月24日 土曜日

まず、先日の点と店ですが、この催事をしたお陰で店に来て下さった方が多く、催事に参加した甲斐があるというものです。
沢山のお運び、ありがとうございます。
やはり新しい古美術店といいますか、初めて入る古美術店というのは、大袈裟な言い方をすると「敷居が高い」普通の言い方をすると「なかなかきっかけがないと入りにくい」と言われます。
こちらとしては何も身構えずにフラっと入ってきてほしいと思っているんですよ。店の外観や内装も、気軽に入ってもらえるような感じにしたいと思ってやりました。
是非!お気軽に遊びにいらしてください。


12月はそんな感じで始まったのですが、大小色々なオークションや大小色々な忘年会があり、実に濃い一か月になりそうです。
忘年会も今年は四日連続参加することになって、四日間で栄養過多間違いなしでした。
でも忘年会。普段挨拶くらいしかできない人ともゆっくり色々なお話ができて、楽しいものです。
まだいくつか忘年会がありますが、一期一会、大切な時間にしたいですね。


12月は一応24日で営業は終わりです。大掃除等でちょいちょい店に出る事もあるかもしれませんが、とりあえずは今日で終わりです。
1月は9日あたりから店に出る予定です。



では皆さま、メリークリスマス。そしてよいお年をお迎えください。
今年一年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

器と蕎麦

2015年10月5日 月曜日

10月に入り、肌寒くなってきました。そんな中、甍堂時代からの友人が店に遊びに来てくれて、その後その友人の自宅にて食事を御馳走になりました。
その友人は同い年の料理人で、主に日本料理が専門なのですが、週末は蕎麦を打ったり、朝はパン屋で働いたり、日中はフランス料理系統の肉の加工店で働いたりと、非常に努力家で会う度にこちらも気合が入る、いい関係の友人です。


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そんな彼は古美術もとても好きで、彼の部屋は彼の好きな古美術で溢れており、芯の通った一つの世界が広がっております。
彼が打った蕎麦はとても美味しく、私から彼の元へお嫁に行った白磁の蕎麦猪口に蕎麦つゆを入れ、同じく彼の元へお嫁に行った絵唐津の陶片に薬味を入れ、味わう蕎麦は格別でした。彼が将来お店を出すのがとても楽しみです。きっと彼のセンスが光る、温かいお店になることでしょう。その際はいの一番にお知らせしますね

そして彼の刺激を受けて?本日、店の模様替えをしています。

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鳥海青児デッサン「フラメンコ」と高坏型土器。鳥海青児は作家であると同時に蒐集家でもあったのですが、彼は埴輪などを蒐集していたこともあり、土器との組み合わせがとてもよく合います。

10月の予定

2015年9月28日 月曜日

暑さも落ち着いてきましたが、まだ歩くと汗が出てきますね。
店の右隣が工事をし始めたので、何ができるのか聞いてみると、カフェができるそうです。楽しみです。


9月は店を閉めていることが多く、色々な方にご迷惑をおかけしました。地方出張が多かったり、色々な事情があったのです。
私も折角開いたお店、なるべく開けていたいのですが、やむを得ず8月9月は休みがちでした。申し訳ございません。


10月は大丈夫です!と言いたいのですが、現時点での休業日を先にお知らせしておきます。下記以外は店に出ております。念のためご連絡頂けると幸いです。


10月の休業日
1,2(交換会のため、店に出るか未定です。ご連絡下さい)
7(地方出張の為、休業します)
13(交換会のため、おそらく17時ころには店に戻ります)
16(13時ころから営業します)
20~22(交換会と地方出張のため、休業します)
24,25(催事、目白コレクションですので、目白椿ホールで出店しております)
28,29(交換会のため、休業します)

納涼

2015年7月15日 水曜日

台風の影響でしょうか、暑い日が続きますね。外へ出るのも億劫な毎日ですが、明日からはまた雨だそうです。
暑い毎日を気分だけでも何とか乗り切ろうと思いまして、風鈴を付けました。


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店の外から撮影したのですが、ガラス越しの撮影なのでガラスに外の様子が写りこんでしまい、中々不格好な写真ですが、不思議と風鈴を見ているだけで気分は涼しくなるものですね。この風鈴は大正ガラスで出来ているのですが、変な装飾もなく、シンプルな乳白色が飽きを感じさせず、毎夏、涼を運んでくれることでしょう。
暑い毎日ですが、お時間あれば是非遊びにいらしてください。よく冷えたサイダーを用意してお待ちしております。


※今月は15、16、22、23と仕入れの為、休業させて頂きます。

森岡書店さん

2015年5月8日 金曜日

GWも終わり、気持ちのいい気候になってきましたね。

そんな中、僕のお店がある通りに新しいお店がオープンしました。


森岡書店さんです。すでに茅場町にお店をお持ちの森岡さんが、銀座一丁目で新たに店舗を構えられました。
鈴木ビルという、古くて雰囲気のいいビルの一階で、一冊だけの本を売るお店 というコンセプトのもと、シンプルな空間に恰好よく額や本が展示されています。
僕たちの店があるこの辺りは、京橋に比べると店舗数は少ないですが、現代アートのお店や、ギャラリーなど、徐々に美術のお店が増えてきています。
人気のある森岡書店さんが近所に来てくださって、とても嬉しいことです。何かお互いが影響しあって、このあたりを新しい美術のスポットとして盛り上がっていけばいいなぁと思っております。是非足をお運びください。

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森岡書店銀座
「PUNK」沖潤子 展
初日が終わり電球を磨く店主
後ろの壁の色彩は夜の間だけ見る事が出来る作品
2014/5/5-5/17 13:00-20:00
森岡書店銀座
中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1F…
03-3535-5020

横川志歩さんの なげいれ 花の教室 のご案内

2014年7月26日 土曜日

暑い毎日が続きますが皆様お元気でしょうか?

先日のブログでもお知らせしましたが、横川志歩さんのお花の教室の詳細が決まりましたのでお知らせします。
以下、横川志歩さんのfacebookより抜粋。



今秋より都内杉並区阿佐ヶ谷のアトリエにて「なげいれ 花の教室」を開講する運びとなりました。
花の取り合わせ、留め方、器の選び方や扱い方等、「なげいれ」について基本から学んでいただく教室です。
縄文・弥生・須恵などの土器、籠、華瓶といった古器、現代作家の花器などを用い、花と器の声に耳を傾けながら詩情豊かな美しい日本の花をいけることを目指します。
花、そして器と対峙する時間のなかで自身のこころと向き合い、それぞれの「私の花」を見出していただければと思います。

◆講座日時
・金曜Aクラス 14時~16時30分
・金曜Bクラス 19時~21時30分
<10月10日、11月21日、12月12日、2月27日、3月13日>

・日曜クラス  14時~16時30分
<10月5日、11月23日、12月7日、1月18日、3月8日>

※初回のみ各クラス月1回、10月~3月に計5回の受講となります。
 その後は4ヶ月毎(春季、秋季、冬季)の継続のご案内となります。
※欠席されることがある場合、他の日時に振替することもできますので
 お気軽にご相談下さい。

◆受講料
・受講料3,500円×5回=17,500円
・花材費4,500円×5回=22,500円
※合計40,000円(5ヶ月分)のお支払いは前納となります。

◆教室
東京都杉並区阿佐谷
※JR中央線・阿佐ヶ谷駅、丸ノ内線・南阿佐ヶ谷駅より徒歩5分

◆お問合先
Mail: nagomi-sy@niffy.com 

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先日のブログでご紹介した通り、素敵なお花を活ける横川先生です。御盛況をお祈りしております。

謹賀新年

2014年1月19日 日曜日

御挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。


師走とはよく言ったもので、本当にバタバタと12月が去って行きました。
年末年始は妻の実家の徳島や、私の実家の京都で息子や甥姪と楽しいお正月を迎えることができました。


ここ最近思うのは、「お店が欲しい・・。」という事です。
以前は漠然と、いつかお店が持てたらなぁ・・と思っていましたが、最近はその想いがより強くなるばかりです。
ここ最近、お客様や同業者の方々からもよく勧めて頂いているので、そろそろそういう時期なのかもしれません。
ということで今年の目標の一つとして、その実現に向けて大きな一歩となるような年にしたいですね。


今年一発目の催事はなんでしょうか。毎年春に行っている「まどか」かな?
もしかしたらその前に一つ催事をするかもしれません。
勿論決定次第、こちらで詳細をお知らせします。


本年も宜しくお願い致します。