‘催事’ カテゴリーのアーカイブ

催事のお知らせ 古美術展示即売会まどか

2018年2月27日 火曜日

ようやく暖かくなってきました。春の到来です。春は催事の季節です。
毎春おなじみの古美術展示即売会まどか のお知らせです。


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今回で九回目となる まどか。


今年はどんな美術品が並ぶのでしょうか。私川﨑は西大寺古材敷板を販売します。
西大寺古材敷板は西大寺毘沙門堂で使われたとされている古材を敷板にしたもので、薄い敷板に白土といいますか、胡粉がいい景色となっており、コレクターも古美術商も重宝しているものであります。そのため、備品として使用している場合が多く、店頭に売り物として並びにくいものです。
壺を置いたり、仏像を置いたり水滴を置いたり・・ 美術品を飾るスペースとして長く楽しんで頂けると思います。


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最後に、出店業者の配置を説明します。
一階、玄関入ってまっすぐ廊下を渡ると右手に階段が。これが二階への階段です。
階段は急な勾配で滑りやすいのでご注意下さい。
その階段を上がらずにいると、左手の床の間が陣屋さん、奥の広い部屋が今出川さん、右側の部屋が私川﨑です。
二階に上がるとルーサイトギャラリーさん、高橋亮さん、静岡いけださんの場所です。
沢山のご来場お待ちしております。



古美術展示即売会まどか 
日時 3月24日(土)→25日(日)11時→18時(最終日は17時まで)
場所 ルーサイトギャラリー 東京都台東区柳橋1-28-8

まどかfacebookページもご参照ください。
インスタグラムページも作成しました。合わせてお願いします。

インフルエンザB

2018年2月22日 木曜日

三男が長男次男が通う幼稚園でもらってきたであろうウイルスを、私がもらいました。恐らく。



と言いますのも、インフルエンザは潜伏期間というものがあるため、潜伏しているのか、かかっていないのか判断が難しいと。
さらに、家庭内で私だけ予防接種をしていない→三男がかかっている時点で私に感染しているのは間違いなさそう。そういえば、体調よろしくない。。
そうなると、かかっている前提でタミフル飲んでおきましょう→軽めの頭痛嘔吐下痢がタミフルの副作用かインフルエンザBのせいなのかわからない。


そういう事で数日間引きこもっておりました。運悪く、ここ数日は休めない・休んではいけない交換会が立て続けにあったのです。やむなく休みました。
同業者の皆さま、ご迷惑をおかけしました。本日仕事復帰しました。皆様もお気をつけください。
マスク・手洗いうがい 必須ですよ!


引きこもっている間にコプト裂展(4/24→28)のリスト作成・構想などを練りまくりました。ご期待ください。100点以上あります。
徐々にインスタグラムでアップしていきますね。

謹賀新年

2018年1月6日 土曜日

新年明けましておめでとうございます。


昨年末は出張が多く、ブログの更新も滞ってしまいました。言い訳ですね。
今年は月に二回更新を目指します。ブログも是非ご覧になって下さい。


年末年始は京都、徳島にも帰らず東京でのんびりしていました。と言いましてもみんな風邪を引いてしまい、大人しい年末でした。
インドアでもせめて年末年始らしく、、ということで独楽回しをしたり、百人一首を詠んだりそれなりに楽しく過ごせました。


今年も例年通り、春に催事が立て続けにあります。


・3月末に「古美術展示即売会まどか」ここでは使いやすい西大寺古材敷板を何枚か販売します。古美術商も備品として使っているため、中々販売されない人気のある敷板です。
・4月中旬はおなじみ、目白コレクションです。鍍金仏や仏教美術を中心に座辺に置いて楽しい古美術品を販売します
・4月下旬は東京アートアンティーク(骨董まつり)店舗での催事です。ここではコプト裂展をします。コプト裂を残欠・額装含め100点以上展示即売します。
・6月初旬は青花の会骨董祭です。ここでは花生を中心に花器を展示即売します。
7月中旬はTokyo antique fair です。ここでは中国美術など、国外のものを中心に展示即売します。


今年もよろしくお願い致します!!

目白コレクションを終えて

2017年10月30日 月曜日

台風が立て続けに来て、この秋は雨に悩まされておりました。
目白コレクションも例外ではなく、台風直撃でしたが、それでも多くの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。嬉しい悲鳴なのですが、春に出そうと思っていた物がどんどんなくなっていきます。
気合を入れて仕入れしないといけません。。


そんなことで、11月は初旬10日くらいまでは店におりますが、中旬下旬は関西出張、香港出張、など仕入れの旅に出かけますので店にはほとんどいないと思います。12月、そして春の催事に楽しんでもらえるように頑張ってきます。


あと、Twitterやインスタグラムでも書きましたが、うちの店が雑誌に掲載されました。


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日本民藝館で働いてらっしゃった、尾久彰三さん監修の「ゼロからわかる!5000円からの骨董入門」という楽しい本です。
勿論私だけでなく、友人や先輩業者さん、知っている人ばかりが楽しい商品を紹介しております。
本屋さんで見かけたら是非手に取ってみてください。
ネット注文の方が早いかもしれませんね。
よろしくお願い致します!

催事のお知らせ 目白コレクション

2017年10月5日 木曜日

年に一度のお祭り、目白コレクションのお知らせです。

「メジコレ」という愛称で親しまれているこの催事も、今や、すっかりおなじみの催事となりました。
今回も、今まで同様、身近に置いて心が落ち着くような仏教美術や、酒器などを中心に僕が好きなものを並べようと思っております。


2017春DMハガキ-写真面-001ポスターかな

目白コレクションのfacebookページもありますので、是非ご覧になってください。
出店される業者さんが、それぞれ出品するものを紹介されてますよ。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。



『目白コレクション 秋』

2017/10/21(土)12:00~18:00
2017/10/22(日)10:00~17:00
目白椿ホール  東京都豊島区目白1-4-8 デサントビルB1F
http://www.mejirocollection.com/

Tokyo antique fairを終えて

2017年6月26日 月曜日

先日、Tokyo antique fairを無事終える事が出来ました。
この催事は東京美術倶楽部で年に一度行われます。
回を重ねるにつれて、来客数も雰囲気も良くなってきています。今年も沢山のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
この催事の特徴として、外国のお客様が多い事が挙げられます。
中国美術や七宝や屏風など、美術倶楽部ならではのラインナップです。
中国美術オークションにて顔なじみの中国人バイヤーの友達や初見の外国人の方、そしていつも贔屓にしてもらっているお客様から初めてお会いするお客様。今回も楽しい出会いが沢山ありました。


来年も同じ時期に開催されることが決定しました。来年もいい催事になるように仕入れに励みます!

催事のお知らせ Tokyo antique fair

2017年6月15日 木曜日

先日、青花の会骨董祭があり、無事終える事ができました。
新潮社さん、青山の大塚美術さんが主催された骨董祭りも今回が第二回目。
前回より一か所増えた五か所の変則的な会場、神楽坂という場所。前回も大盛況でしたが、今回も大盛況でした。
今回の試みとして、内覧会が実施されたのですが、その内覧会は雑誌、工芸青花の会員さんか、我々出展者の招待客しか入場できない規定でした。
それに伴い、内覧会に参加したくでも参加できない方々が多かったと思います。我々が配布する内覧会の招待券の数も限りがあり、参加したくても参加できなかった方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。


しかし、内覧会の次の日、 初日も二日目もお客様が途切れる事なく、とてもいい雰囲気で沢山の嬉しい出会いもあり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。催事をする度に、お客様に教えてもらうことばかりです。
沢山のご来場ありがとうございました。

次はTokyo antique fair です。

春は本当に沢山の催事に参加しました。今春最後の催事です。


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年に一度のお祭りです。東京美術倶楽部で東京美術倶楽部の正会員をはじめとする大手業者が多数参加します。
今回古美術川﨑は、西蔵経やと西洋美術を中心に、初めて出品するものも含め気合を入れて準備しております。是非足をお運びください。

Tokyo antique fair
2017年 6月16日 15時~19時
17日 10時~18時
18日 10時~17時

東京都港区新橋6-19-15
東京美術倶楽部3・4階会場

催事のお知らせ 青花の会 骨董祭

2017年6月7日 水曜日

次の催事は青花の会骨董祭です。


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第二回となる青花の会骨董祭。新潮社の「工芸青花」が企画した骨董祭です。
準備も整いました。是非遊びにいらしてください。
今回古美術川﨑は考古と花器をを中心に展示をする予定です。


青花の会骨董祭
6月9日(金)→11(日)
神楽坂 la kagu

古染付五寸皿展を終えて

2017年5月8日 月曜日

催事の季節、春。春と言っても最近は暖かくなってきて初夏の香りがしますね。
こういう時は体調を崩しやすいのでご自愛下さい。


4月は目白コレクションと同時に店舗での初めての催事、古染付五寸皿展も行いました。
古染付五寸皿展はtokyo art antiqueと題しました京橋日本橋銀座骨董祭りと合わせて企画展をしたものですから、多数のお問合せ、多数のご来客を頂きまして大変ありがたいことでした。本当にありがとうございました。
店舗での企画展は催事とは違い、直接店舗に来てもらえるので店の雰囲気をより知ってもらえるいい機会です。
店での企画展も積極的にしようと思いました。


次の催事は青花の会骨董祭です。


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第二回となる青花の会骨董祭。新潮社の「工芸青花」が企画した骨董祭です。第一回目は反響も凄く、入場制限もあったほどです。
今回も人気の催事となることでしょう。今回は金曜日にレセプションを行うらしく、このレセプションは招待券がないと入場できない事になってしまっているので、金曜日に是非行きたい!という方がいらっしゃったらご連絡下さい。招待券を差し上げます。数に限りがありますので、お早めにお問合せ下さい。
今回古美術川﨑は考古を中心に展示をする予定です。五月はまだまだ交換会・オークションもありますので仕入れに励みます!


青花の会骨董祭
6月9日(金)→11(日)
神楽坂 la kagu

目白コレクションを終えて

2017年4月19日 水曜日

春の催事でお馴染みの目白コレクション、今回も無事終える事ができました。
本当に沢山のご来場ありがとうございました。
前回から会場が一つ下の階になり、それに伴って出店業者も10店舗以上増え、計59店舗の大骨董祭さながらです。
普通、会場が広くなればなるほど、混雑した、にぎわった感じというのは薄れていくような感じですが、目白コレクションは心配無用でした。
回を増すごとに開場前の行列は増えてきているような感じで開場と共に熱気がすごく、会場が広くなった分、にぎわっている様子が長く、最初の一時間で事が済むという「催事あるある」のような状況ではありませんでした。


我々出店業者は事前売買を禁止されているため、二日目もしくは初日の最後の方の時間帯にようやく他のお店の物を交渉することになるのですが、当然売れてしまっているものから、なぜこれが残っているのだろう??という物も多く、毎回驚きます。
人気のある催事とはいえ、お買い得の物を探すばかりが楽しみではありません。きちんとしたものをきちんとした評価・値段で手に入れるのも大事なことのような気がします。私は3点ほどチェックしていましたが、3点とも売れていました。お買い得の物を買おうとしていたのでしょうか(笑)



店舗では古染付五寸皿展を19日までやっていますが、有難い話で会期を延ばしてほしいとのご意見を頂きましたので今月いっぱいは見てもらえるようにしてあります。


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次の催事は6月序盤に青花の会骨董祭、その1週間後にtokyo antique fair です。それぞれ全く異なるカラーを出すつもりです。