目白コレクションを終えて

春の催事でお馴染みの目白コレクション、今回も無事終える事ができました。
本当に沢山のご来場ありがとうございました。
前回から会場が一つ下の階になり、それに伴って出店業者も10店舗以上増え、計59店舗の大骨董祭さながらです。
普通、会場が広くなればなるほど、混雑した、にぎわった感じというのは薄れていくような感じですが、目白コレクションは心配無用でした。
回を増すごとに開場前の行列は増えてきているような感じで開場と共に熱気がすごく、会場が広くなった分、にぎわっている様子が長く、最初の一時間で事が済むという「催事あるある」のような状況ではありませんでした。


我々出店業者は事前売買を禁止されているため、二日目もしくは初日の最後の方の時間帯にようやく他のお店の物を交渉することになるのですが、当然売れてしまっているものから、なぜこれが残っているのだろう??という物も多く、毎回驚きます。
人気のある催事とはいえ、お買い得の物を探すばかりが楽しみではありません。きちんとしたものをきちんとした評価・値段で手に入れるのも大事なことのような気がします。私は3点ほどチェックしていましたが、3点とも売れていました。お買い得の物を買おうとしていたのでしょうか(笑)



店舗では古染付五寸皿展を19日までやっていますが、有難い話で会期を延ばしてほしいとのご意見を頂きましたので今月いっぱいは見てもらえるようにしてあります。


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次の催事は6月序盤に青花の会骨董祭、その1週間後にtokyo antique fair です。それぞれ全く異なるカラーを出すつもりです。

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