インフルエンザB

2018年2月22日

三男が長男次男が通う幼稚園でもらってきたであろうウイルスを、私がもらいました。恐らく。



と言いますのも、インフルエンザは潜伏期間というものがあるため、潜伏しているのか、かかっていないのか判断が難しいと。
さらに、家庭内で私だけ予防接種をしていない→三男がかかっている時点で私に感染しているのは間違いなさそう。そういえば、体調よろしくない。。
そうなると、かかっている前提でタミフル飲んでおきましょう→軽めの頭痛嘔吐下痢がタミフルの副作用かインフルエンザBのせいなのかわからない。


そういう事で数日間引きこもっておりました。運悪く、ここ数日は休めない・休んではいけない交換会が立て続けにあったのです。やむなく休みました。
同業者の皆さま、ご迷惑をおかけしました。本日仕事復帰しました。皆様もお気をつけください。
マスク・手洗いうがい 必須ですよ!


引きこもっている間にコプト裂展(4/24→28)のリスト作成・構想などを練りまくりました。ご期待ください。100点以上あります。
徐々にインスタグラムでアップしていきますね。

大屋さんの写真展 福島の磨崖仏鎮魂の旅へ

2018年1月15日

写真家大屋孝雄さんの写真展へ行ってきました。
東北地方の美しい磨崖仏を綺麗に撮影されておりました。
都じゃくても地方には美しい仏像が沢山あります。
これらも例外ではなく、中国の石窟へ来たような仏像からユーモラスなものまで。
楽しい時間でした。
大屋さんは古美術に対する愛情も知識も深く、我々の催事でも素敵な写真を撮って下さっています。

是非足をお運び下さい。


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1月24日まで。(日月祝は休み)
馬喰町 art+eatにて。
美味しい喫茶と共にお楽しみください!



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~大屋孝雄写真展『福島の磨崖仏、鎮魂の旅』出版記念展~

◆日程:1月24日(水)まで開催
火・水・木 12:00~19:00
金・土 12:00~21:00
日・月・祝休廊、最終日は17:00迄

◆入場無料

◆トークイベント: 《福島の磨崖仏、鎮魂の旅》
1月20日(土)14:00~16:00 
~古代中国と福島を繋ぐ大悲山石窟の謎~
青木淳(多摩美術大学教授/日本美術史)×大屋孝雄

※各回¥2,500 隠れ茶(無農薬熟成茶)と小菓付。定員40名、要予約

◆会場:馬喰町ART+EAT
東京都千代田区東神田1-2-11 アガタ竹澤ビル202
(都営新宿線[馬喰横山]A1出口より徒歩2分)

https://www.art-eat.com/event/takao2018/

謹賀新年

2018年1月6日

新年明けましておめでとうございます。


昨年末は出張が多く、ブログの更新も滞ってしまいました。言い訳ですね。
今年は月に二回更新を目指します。ブログも是非ご覧になって下さい。


年末年始は京都、徳島にも帰らず東京でのんびりしていました。と言いましてもみんな風邪を引いてしまい、大人しい年末でした。
インドアでもせめて年末年始らしく、、ということで独楽回しをしたり、百人一首を詠んだりそれなりに楽しく過ごせました。


今年も例年通り、春に催事が立て続けにあります。


・3月末に「古美術展示即売会まどか」ここでは使いやすい西大寺古材敷板を何枚か販売します。古美術商も備品として使っているため、中々販売されない人気のある敷板です。
・4月中旬はおなじみ、目白コレクションです。鍍金仏や仏教美術を中心に座辺に置いて楽しい古美術品を販売します
・4月下旬は東京アートアンティーク(骨董まつり)店舗での催事です。ここではコプト裂展をします。コプト裂を残欠・額装含め100点以上展示即売します。
・6月初旬は青花の会骨董祭です。ここでは花生を中心に花器を展示即売します。
7月中旬はTokyo antique fair です。ここでは中国美術など、国外のものを中心に展示即売します。


今年もよろしくお願い致します!!

目白コレクションを終えて

2017年10月30日

台風が立て続けに来て、この秋は雨に悩まされておりました。
目白コレクションも例外ではなく、台風直撃でしたが、それでも多くの方々にお越しいただきました。
ありがとうございました。嬉しい悲鳴なのですが、春に出そうと思っていた物がどんどんなくなっていきます。
気合を入れて仕入れしないといけません。。


そんなことで、11月は初旬10日くらいまでは店におりますが、中旬下旬は関西出張、香港出張、など仕入れの旅に出かけますので店にはほとんどいないと思います。12月、そして春の催事に楽しんでもらえるように頑張ってきます。


あと、Twitterやインスタグラムでも書きましたが、うちの店が雑誌に掲載されました。


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日本民藝館で働いてらっしゃった、尾久彰三さん監修の「ゼロからわかる!5000円からの骨董入門」という楽しい本です。
勿論私だけでなく、友人や先輩業者さん、知っている人ばかりが楽しい商品を紹介しております。
本屋さんで見かけたら是非手に取ってみてください。
ネット注文の方が早いかもしれませんね。
よろしくお願い致します!

催事のお知らせ 目白コレクション

2017年10月5日

年に一度のお祭り、目白コレクションのお知らせです。

「メジコレ」という愛称で親しまれているこの催事も、今や、すっかりおなじみの催事となりました。
今回も、今まで同様、身近に置いて心が落ち着くような仏教美術や、酒器などを中心に僕が好きなものを並べようと思っております。


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目白コレクションのfacebookページもありますので、是非ご覧になってください。
出店される業者さんが、それぞれ出品するものを紹介されてますよ。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。



『目白コレクション 秋』

2017/10/21(土)12:00~18:00
2017/10/22(日)10:00~17:00
目白椿ホール  東京都豊島区目白1-4-8 デサントビルB1F
http://www.mejirocollection.com/

直島

2017年8月26日

えらい長めに夏休みを取るんだね、よろしいなぁー。と色々な方にお声がけ頂きました。
確かに今年の夏は休みが長かったですね。車で蒲郡、京都、徳島、直島と出かける予定をガッチリ組んだものですから、どうしてもそうなってしまいました。


蒲郡は中継地点としてキャンプをして、京都の実家では三十三間堂の仏像を子供と眺め、京都御所で子供と遊び、泥絵のような風景を写真に収めました。
徳島では川に海に阿波踊りを楽しみ、阿波踊りが終わった次の日、香川港からフェリーで直島へ初上陸。


直島はアートが寄り添う島として色々前評判を聞いていたので楽しみにしてました。
港から出ると草間彌生さんの赤いパンプキンオブジェがお出迎え。宿泊したベネッセのホテルの地下にもミュージアムがあり、杉本博司さんの写真が展示されていました。


翌日訪れた地中美術館は、午前の比較的早い時間だったのにも関わらず入場整理券を配布している状態で一時間ほど待ち時間がありました。
宿泊できるなら、朝一番にまず行くのをお勧めします。先に李禹煥美術館に行ったのが間違いでした。李禹煥美術館もすごくよかったです。

普段古美術品とばかり触れ合っておりますので、現代アートとじっくり向き合うことは新鮮で楽しい経験でした。

古美術品はそのものが作られた時代背景や何に影響を受けたのか、時代を経た味わいなど、知識や経験があった方が楽しめるものだと思うのですが、現代アートはあれこれ考えるというよりも感覚的に向き合うという物なのかなと思いました。古美術品のような見方をしようとすると、
「これは何のためのもの?」「何を表現しようとしているのか?」「何が言いたいのかな」など疑問しか出てきません。
理屈をつけてジャンル分けしてこういうものだ!と説明する必要はない気がします。ただ傍にあって心地いい。何かわからないけど魅力がある。。など自由でいいのかなと思いました。

あと、現代アートはその作品だけでなく、その作品が置かれた空間そのもので表現することが多く、実に勉強になりました。
アート云々だけではなく、島の自然も魅力的で、気持ちのいい場所でした。また訪れたいと思います。


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夏休み

2017年7月27日

今年の梅雨は空梅雨と言ってもいいほど、雨の印象があまりありませんでした。
と言いましても、ゲリラ豪雨的な物がピンポイントであったため、困った思いは沢山したのですが。。
ということで、もう夏ですね。今年の夏も暑くなりそうです。


春の怒涛の催事ラッシュが終わって腑抜けていたいところでしたが、その後も大きな交換会がいくつもありました。
お客様から荷物をお預かりして代理出品したり、買い取りさせてもらったり、充実した7月でした。
特に7月下旬にあった大きな交換会は歴史と伝統のある交換会の記念大会だったため、名品が沢山出ました。
美術業界も例外ではなく不景気だと言われていますが、いい物は適正な価格、物によっては適正以上と思われる価格で取引がされていました。
いつか扱ってみたいなぁと思うものから、手に届かないものまで。実に勉強になりました。


古美術川﨑の夏の予定ですが、7月いっぱいは比較的店にいると思います。
8月は4→19あたりまで長めのお休みをいただきまして、仕入れという名の帰郷や旅行に出ようと思います。



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古染付桃図盃
径:9.2cm
高さ:5cm
中国明時代


可愛らしい桃の模様が三か所描かれた盃をご紹介します。縁と高台に輪線が二本ずつ入っており、夏にぴったりの清潔感・清涼感のある染付盃です。
盃と言いましても少し大きめで、お茶を楽しむ事もできます。

Tokyo antique fairを終えて

2017年6月26日

先日、Tokyo antique fairを無事終える事が出来ました。
この催事は東京美術倶楽部で年に一度行われます。
回を重ねるにつれて、来客数も雰囲気も良くなってきています。今年も沢山のお客様にご来場いただきました。
ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
この催事の特徴として、外国のお客様が多い事が挙げられます。
中国美術や七宝や屏風など、美術倶楽部ならではのラインナップです。
中国美術オークションにて顔なじみの中国人バイヤーの友達や初見の外国人の方、そしていつも贔屓にしてもらっているお客様から初めてお会いするお客様。今回も楽しい出会いが沢山ありました。


来年も同じ時期に開催されることが決定しました。来年もいい催事になるように仕入れに励みます!

催事のお知らせ Tokyo antique fair

2017年6月15日

先日、青花の会骨董祭があり、無事終える事ができました。
新潮社さん、青山の大塚美術さんが主催された骨董祭りも今回が第二回目。
前回より一か所増えた五か所の変則的な会場、神楽坂という場所。前回も大盛況でしたが、今回も大盛況でした。
今回の試みとして、内覧会が実施されたのですが、その内覧会は雑誌、工芸青花の会員さんか、我々出展者の招待客しか入場できない規定でした。
それに伴い、内覧会に参加したくでも参加できない方々が多かったと思います。我々が配布する内覧会の招待券の数も限りがあり、参加したくても参加できなかった方々にはこの場を借りてお詫び申し上げます。


しかし、内覧会の次の日、 初日も二日目もお客様が途切れる事なく、とてもいい雰囲気で沢山の嬉しい出会いもあり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。催事をする度に、お客様に教えてもらうことばかりです。
沢山のご来場ありがとうございました。

次はTokyo antique fair です。

春は本当に沢山の催事に参加しました。今春最後の催事です。


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年に一度のお祭りです。東京美術倶楽部で東京美術倶楽部の正会員をはじめとする大手業者が多数参加します。
今回古美術川﨑は、西蔵経やと西洋美術を中心に、初めて出品するものも含め気合を入れて準備しております。是非足をお運びください。

Tokyo antique fair
2017年 6月16日 15時~19時
17日 10時~18時
18日 10時~17時

東京都港区新橋6-19-15
東京美術倶楽部3・4階会場

催事のお知らせ 青花の会 骨董祭

2017年6月7日

次の催事は青花の会骨董祭です。


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第二回となる青花の会骨董祭。新潮社の「工芸青花」が企画した骨董祭です。
準備も整いました。是非遊びにいらしてください。
今回古美術川﨑は考古と花器をを中心に展示をする予定です。


青花の会骨董祭
6月9日(金)→11(日)
神楽坂 la kagu